新説真田三代ミステリー : 幸隆、昌幸、幸村の知られざるルーツと生涯
Author(s)
Bibliographic Information
新説真田三代ミステリー : 幸隆、昌幸、幸村の知られざるルーツと生涯
(じっぴコンパクト新書, 134)
実業之日本社, 2013.1
- Other Title
-
真田三代ミステリー : 新説
新説真田三代ミステリー : 幸隆昌幸幸村の知られざるルーツと生涯
- Title Transcription
-
シンセツ サナダ サンダイ ミステリー : ユキタカ マサユキ ユキムラ ノ シラレザル ルーツ ト ショウガイ
Available at / 2 libraries
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Note
タイトルは奥付による
参考文献: p254-255
Description and Table of Contents
Description
本書は幸村と父昌幸、祖父幸隆の真田三代にわたる謎を、「史書」「伝承」「地形」「地図」「遺構」などから解明していくものである。時代考証家としての眼で、幸村の故郷・信州真田の郷を歩き、土地の記憶ともいうべき風景から歴史を見直した時、新たな発見や解釈が多数見つかった。真実とは何か。虚像と実像に迫る。
Table of Contents
- 第1章 真田三代の謎「歴史書・伝記」を解読する—真田幸村の足跡から真相を探る(幸村の虚像と実像—歴史に突如現れた真田幸村は本当に実在していたのか?;「幸村」という名の秘密—「幸村」という名前は後世の創作!? ほか)
- 第2章 真田三代の謎「伝承・文化」に触れる—真田家に伝わる遺品から史実を検証する(真田の郷での幸村像—幸村の顔のモデルになった肖像画の謎;幸村の鹿角の兜—幸村といえば「鹿角が定番」の兜は後世の創作か? ほか)
- 第3章 真田三代の謎「地理・地図」を読み解く—真田の郷の原風景に真田氏の記憶を探す(真田氏発祥の不思議—なぜ、真田三代は幸隆、昌幸、幸村なのか;真田の郷の街道—真田の郷は古来、信濃の中心地だった!? ほか)
- 第4章 真田三代の謎「地形・遺構」を訪ねる—真田氏のルーツを追い求めて(真田の郷の山城—砥石城崩れ、武田氏滅亡後に真田の郷全域が真田領に;真田氏の三つの館の謎—幸隆が砥石城を奪ってから、真田氏はどこを居住としていたのか ほか)
by "BOOK database"
