親鸞から親鸞へ : 現代文明へのまなざし
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親鸞から親鸞へ : 現代文明へのまなざし
藤原書店, 2013.6
新版
- タイトル読み
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シンラン カラ シンラン エ : ゲンダイ ブンメイ エノ マナザシ
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注記
親鸞略年譜: p326-327
内容説明・目次
内容説明
なぜ今、「親鸞」なのか。戦後文学の巨人・野間宏と稀代の“怪優”・三國連太郎が二十数時間をかけて語りあった熱論の記録。三國連太郎初監督作品「親鸞・白い道」(カンヌ国際映画祭審査員特別賞)の核心を語り尽くした幻の名著、装いを新たに待望の復刊!
目次
- 1 親鸞から親鸞へ(親鸞へ—自分を疑う・三國連太郎;親鸞から—自然・野間宏 ほか)
- 2 映画「親鸞・白い道」をめぐって(はじめに—ラストシーンから映画は始まる;日本文化観をからかう—田楽の場合 ほか)
- 3 映画的視点から現代を問う(カンヌ映画祭をめぐって;「親鸞・白い道」制作現場から ほか)
- 補 鎌倉仏教と現代—「親鸞・白い道」の時代背景を読む(鎌倉仏教の範囲;旧仏教と新仏教のかかわり ほか)
「BOOKデータベース」 より

