グローバル化に抗する世界文学
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書誌事項
グローバル化に抗する世界文学
(千年紀文学叢書, 7)
皓星社, 2013.4
- タイトル読み
-
グローバルカ ニ コウスル セカイ ブンガク
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内容説明・目次
内容説明
「時代閉塞の現状」のなか、文学は「最後の砦」となりうるか?凄まじいグローバル化の侵食に対峙する世界文学を通して、この国を見つめる。評論ル・クレジオ論、アフリカ論、インド文学、在日文学など。小説、小説、短歌。
目次
- 詩(そこを行ったとき(新井豊美);春が来たら(李承淳) ほか)
- 評論(「中心」の探求—ル・クレジオとアフリカの文学(原仁司);悲しみの系譜—金鶴泳『土の悲しみ』と李優蘭『川べりの家族』『土』(小林孝吉) ほか)
- 小説/エッセイ(韓国人靖国裁判傍聴記(朴重鎬);三十三年の後(高良留美子) ほか)
- 短歌(葉桜(後藤秀彦))
「BOOKデータベース」 より