領土の常識
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書誌事項
領土の常識
(角川oneテーマ21, A-172)
角川学芸出版 , KADOKAWA (発売), 2013.7
- タイトル読み
-
リョウド ノ ジョウシキ
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内容説明・目次
内容説明
領土とは何か?激化する世界各地の領土問題とは?戦争・軍事戦略から、「領土」を根本的に解説。米、中、露、英、北朝鮮、インド、イスラム圏など各国の領土拡張の動向を探り、尖閣・沖縄、竹島、北方四島ほか日本が直面する危機の打開策を提言する。
目次
- 序章 軍事は国家に先立つ—世界史のなかの「国家と軍」
- 第1章 動乱:東アジア—マルクス・レーニン主義は生きている
- 第2章 発展:インド—「大東亜宣言」から「自由と繁栄の弧」へ
- 第3章 混沌:中近東/イスラム—剣とコーラン
- 第4章 衰退:ヨーロッパ—「地球発見」の世紀からの光芒
- 第5章 栄枯盛衰:大英帝国—卓抜なインテリジェンス国家の致命的失策
- 第6章 縮小:アメリカ—「ヒトラーのアメリカ」から「サウジアメリカ」へ
- 第7章 復活:ロシア—「2つの帝国」の最強の嫡子
- 第8章 激動:日本—インテリジェンスの原点
- 終章 新帝国主義の時代に—揺れ動く世界の領土問題
「BOOKデータベース」 より