保釈 : 理論と実務
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保釈 : 理論と実務
法律文化社, 2013.7
- タイトル読み
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ホシャク : リロン ト ジツム
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参考文献: px-xi
内容説明・目次
内容説明
被疑者というだけでなぜ身体拘束されるのか。裁判員制度導入後3年経ち、いま「保釈」が裁判員制度との関係で見直され、弁護士だけでなく裁判官も注目している。本書は、保釈を、歴史的・比較法的に考察、刑事実務を批判的に解説、座談会で、課題・展望を明らかにした刑事実務・研究者必読・必携の書。
目次
- 第1部 保釈の理論(立法過程から見る日本の保釈制度—保釈制度はどのように議論されてきたか;アメリカにおける保釈制度と手続;ドイツにおける身体拘束制度と保釈制度とその現状)
- 第2部 保釈の実務(保釈の請求;保釈請求から決定に至るまでの手続;保釈の原因;保釈の条件;保釈の決定から執行までの手続;保釈の失効;再保釈)
- 第3部 保釈の課題と展望—座談会(保釈制度の理念と刑事手続上の位置づけ;起訴前保釈について;権利保釈とその除外事由 ほか)
「BOOKデータベース」 より