孤独なる戴冠
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孤独なる戴冠
(石原愼太郎の思想と行為 / 石原愼太郎著, 8)
産経新聞出版 , 日本工業新聞社 (発売), 2013.7
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コドクナル タイカン
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注記
石原愼太郎年譜: p[523]-588
内容説明・目次
内容説明
戦後日本に価値紊乱者の光栄を担って登場した石原氏は、自らの情念と肉体を以て人間復権の可能性を求め続けた。挑み、闘い、傷つきながら、歴史の主体として人間は如何に蘇生し、戴冠し得るか。青年期のエッセイを中心に石原氏の原点を余すところなく収録。
目次
- 挫折の虚妄を排す—撞着と欺瞞からの脱却
- 僕にも言わせてもらいたい—価値紊乱者の光栄
- 「スピード」このガキの遊び
- スポーツカー・レース
- 樹の死
- オリンピック断章
- 死のヨット・レース脱出記
- 自身のための航海
- 船への「礼」
- 海と人間の実在の証し〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
