近代日本と石橋湛山 : 『東洋経済新報』の人びと
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書誌事項
近代日本と石橋湛山 : 『東洋経済新報』の人びと
東洋経済新報社, 2013.7
- タイトル別名
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近代日本と石橋湛山 : 東洋経済新報の人びと
- タイトル読み
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キンダイ ニホン ト イシバシ タンザン : 『トウヨウ ケイザイ シンポウ』ノ ヒトビト
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内容説明・目次
内容説明
それは近代史の奇跡だ!石橋湛山と『東洋経済新報』は近代日本の言論史、経済史に何を残したのか。
目次
- 1 『東洋経済新報』とは何だったか(『東洋経済新報』;『東洋経済新報』五〇〇〇号によせて)
- 2 大正デモクラシーと『東洋経済新報』(日露戦後における非軍国主義の潮流の一波頭—『東洋経済新報』の場合;片山/潜、三浦/銕太郎と石橋/湛山;大正デモクラシーと三・一独立運動;大日本主義か小日本主義か—三一運動前後における日本の対朝鮮政策論)
- 3 三浦銕太郎(三浦銕太郎小論;三浦銕太郎著『支那事変処理の方針』について)
- 4 石橋湛山とその周辺(大正デモクラシーの頂点・石橋湛山;石橋湛山小論;石橋湛山の平和構想;内村鑑三と石橋湛山;吉野作造と石橋湛山の中国論・断章—井上・姜論文に触発されて;中村八太郎の過程と石橋湛山;石橋湛山と野口泰次;戦時下憲兵の経済倶楽部監視;『石橋湛山全集』の刊行によせて;大原万平さん;書評・筒井清忠;『石橋湛山—一自由主義政治家の軌跡』;「石橋湛山研究」事始め—大正デモクラシーと『東洋経済新報』研究を回顧する)
「BOOKデータベース」 より