歴史に消えた参謀吉田茂の軍事顧問辰巳栄一
著者
書誌事項
歴史に消えた参謀吉田茂の軍事顧問辰巳栄一
(文春文庫, [ゆ-11-1])
文藝春秋, 2013.7
- タイトル別名
-
吉田茂の軍事顧問辰巳栄一 : 歴史に消えた参謀
- タイトル読み
-
レキシ ニ キエタ サンボウ ヨシダ シゲル ノ グンジ コモン タツミ エイイチ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
辰巳栄一略歴: [p377]
参考文献: p382-386
内容説明・目次
内容説明
駐英十年の陸軍武官として吉田茂とともに対米開戦に反対、日本必敗を分析していた総力戦研究所を産み、大空襲下の首都40万人学童疎開を実現。戦後は吉田の私設顧問として、自衛隊創設に尽力した男。インテリジェンスを何より重要視し行動した一参謀の姿がCIA文書、日記など一級史料によって明らかになる。
目次
- 首相には「影の参謀」がいた
- 葉隠精神と破天荒の時代
- 情報戦争の渦の中へ
- 吉田茂との運命的な出会い
- 英米派の孤独な戦い
- 風雲急を告げる日本“一触即発”
- 帝都防衛、学童疎開
- 敗戦—占領軍がやってきた
- 鉄のカーテンが降ろされた
- 吉田が目指した日本独立
- 「歴史に消えた参謀」
- 吉田ドクトリンを超えて
「BOOKデータベース」 より