「食人文化」で読み解く中国人の正体 : なぜ食べ続けてきたのか!?
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書誌事項
「食人文化」で読み解く中国人の正体 : なぜ食べ続けてきたのか!?
ヒカルランド, 2013.6
- タイトル別名
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食人文化で読み解く中国人の正体 : なぜ食べ続けてきたのか
- タイトル読み
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ショクジン ブンカ デ ヨミトク チュウゴクジン ノ ショウタイ : ナゼ タベツズケテ キタノカ
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注記
主な「飢饉災害」年表: p345-347
「食人」関連年表: p[349]-365
内容説明・目次
内容説明
食人は野蛮で残酷な行為である。食人は未開人の風習で、文明人はやらない。中国文明のコアは儒教・道教である。これらの「常識」が根底から覆る—中国の「常識」は世界の「非常識」、その根源(思考・気質・行動)を知る最良の書!
目次
- 第1章 打ち続く「飢饉」、やまぬ「食人」
- 第2章 わが子を交換して食らった「攻城」戦の惨禍
- 第3章 「人肉」は貴重な「兵糧」にほかならなかった
- 第4章 「食人」の舞台としての「帝都」物語
- 第5章 人肉を売買する「市場」が立った
- 第6章 「人肉」は漢方に欠かせぬ「薬剤」だった
- 第7章 「美味求真」をやってのけた人肉グルメたち
- 第8章 「忠義」という名で飾られた食人行為
- 第9章 上下を問わず食人に走った「動機」
- 第10章 「食人」は中国文化の核心である
「BOOKデータベース」 より
