闇の歴史、後南朝 : 後醍醐流の抵抗と終焉
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書誌事項
闇の歴史、後南朝 : 後醍醐流の抵抗と終焉
(角川文庫, 18021)
角川学芸出版 , 角川グループホールディングス (発売), 2013.6
- タイトル別名
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闇の歴史後南朝 : 後醍醐流の抵抗と終焉
- タイトル読み
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ヤミ ノ レキシ、ゴナンチョウ : ゴダイゴリュウ ノ テイコウ ト シュウエン
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注記
角川書店 1997年7月刊の文庫化
奥付に「SP I-114-1」とあり
後南朝史関係主要参考文献: p247-251
内容説明・目次
内容説明
六十年におよぶ南北朝動乱。両朝合体後、皇位迭立を阻まれ、歴史の表舞台から姿を消した旧南朝の皇胤たちは、いかなる運命をたどったのか。陰謀に巻き込まれる者、再興の志を持つ者、さらに、三種の神器のひとつ、神璽を奪い去る事件をひきおこす者まで現れたのである。室町幕府の抱える矛盾や天皇家の闇を、少ない史料を丹念に集め実証。近・現代史にも影を落とすその歴史に光をあてる。新知見を盛り込んだ後南朝史の決定版。
目次
- 序章 後南朝とは
- 第1章 南北合体、一天平安
- 第2章 後亀山法皇とその周辺
- 第3章 南朝皇胤と室町幕府
- 第4章 禁闕の変
- 第5章 長禄の変
- 終章 後南朝の終焉
「BOOKデータベース」 より
