ラカン『アンコール』解説
著者
書誌事項
ラカン『アンコール』解説
せりか書房, 2013.7
- タイトル別名
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"Encore" de Jacques Lacan
ラカンアンコール解説
- タイトル読み
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ラカン 『アンコール』 カイセツ
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注記
その他の著者: 林行秀, 荒谷大輔, 小長野航太
内容説明・目次
内容説明
ランガージュは、「語る存在」である人間の世界で、ララング、ベティーズをともないながら、社会的な絆としてのディスクールを実現している。その過程で生まれる「知」と「愛」と「享楽」を、性別化の論理、四つのディスクールの図表、さらにボロメオの環をもとに詳細に語った本セミネールは、ラカンの精神分析理論の精髄を集約した珠玉のドキュメントである。本書は、様々な関係資料を駆使して『アンコール』の内容を懇切丁寧に解説する。
目次
- 第1部 解説(享楽について;ヤコブソンに;書かれたものの機能;愛とシニフィアン;アリストテレスとフロイト;「神」と女性(La fmme)の享楽;ラブレター(愛の文字);知と真理;バロックについて;紐の輪;迷宮のなかのネズミ)
- 第2部 総説—用語解説と「まとめ」
「BOOKデータベース」 より

