あの日、僕は旅に出た

書誌事項

あの日、僕は旅に出た

蔵前仁一著

幻冬舎, 2013.7

タイトル読み

アノ ヒ ボク ワ タビ ニ デタ

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注記

関連年表: p357-361

内容説明・目次

内容説明

バブル前夜、グラフィックデザイナーだった著者は、そのあまりの忙しさ(朝4時に仕事の依頼が来て、正午に締め切りとか日常茶飯事)に嫌気がさし、インドへ飛び出した。もう二度と行くものかと思った最悪の旅がすぐに繰り返され、なぜかその面白さにとりつかれて、雑誌「旅行人」を創刊し、とうとう30年間も旅を続けることになった。アジアに向かって、スピリチュアルなものを求めた旅の時代、ゲーム的な楽しみとしての旅の時代、逃避としての旅の時代など、さまざまな旅のスタイルの変遷を著者はずっと見てきた。その間、日本も世界も大きく変わっていった。バックパッカーの教祖が、30年間、世界中を旅して見つけたもの、旅の果てにつかんだものとは?

目次

  • 第1章 インドへ
  • 第2章 アジアへ
  • 第3章 再びアジアへ
  • 第4章 「遊星通信」の時代
  • 第5章 「旅行人」の時代
  • 第6章 転機

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB13119470
  • ISBN
    • 9784344024250
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    361p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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