占領史追跡 : ニューズウィーク東京支局長パケナム記者の諜報日記
著者
書誌事項
占領史追跡 : ニューズウィーク東京支局長パケナム記者の諜報日記
(新潮文庫, あ-58-2)
新潮社, 2013.8
- タイトル別名
-
昭和天皇とワシントンを結んだ男
占領史追跡
- タイトル読み
-
センリョウシ ツイセキ : ニューズ ウィーク トウキョウ シキョクチョウ パケナム キシャ ノ チョウホウ ニッキ
大学図書館所蔵 件 / 全29件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「昭和天皇とワシントンを結んだ男」(2011年新潮社刊) を改題し、加筆修正したもの
主要参考文献: p370-376
内容説明・目次
内容説明
占領時代の歴史を追う著者が発見したニューズウィーク東京支局長パケナムの『日記』。そこから見えてきたのは、知られざる戦後日本の深層だった。昭和天皇と米政権の中枢を非公式ルートでつないだ男たちが水面下で描いた「影のシナリオ」とは何か…。日本政治の裏面と英国人記者の数奇な人生を徹底追跡した本格ノンフィクション!
目次
- 第1章 鳩山邸を訪ねる英国人記者
- 第2章 マッカーサーに嫌われた男
- 第3章 占領された日本への再入国
- 第4章 「昭和天皇の側近」松平康昌
- 第5章 フリーメーソンへの誘い
- 第6章 天皇の伝言とパケナム邸の夕食会
- 第7章 鳩山一郎とダレスの秘密会談
- 第8章 マッカーサー解任と日本の独立
- 第9章 岸政権誕生のシナリオ
- 第10章 パケナム追跡
- 終章 多磨霊園に眠る
「BOOKデータベース」 より
