雑司ケ谷R.I.P.
著者
書誌事項
雑司ケ谷R.I.P.
(新潮文庫, 9755,
新潮社, 2013.8
- タイトル別名
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雑司ケ谷RIP
- タイトル読み
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ゾウシガヤ R.I.P.
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注記
2011年2月に新潮社より刊行されたもの
350p最終行の文字のかすれは著者の意向による
内容説明・目次
内容説明
“雑司ヶ谷の妖怪”こと、泰幸会教祖・大河内泰が死んだ。享年102。葬儀に参列するため中国から帰国した俺を待っていたのは、ババアが書き残した謎の遺書。教祖のイスと莫大な財産は俺の父親に譲るというが、親父ならとっくに死んでいる。ババアの魂胆は何か?初代教祖の戦前戦後の過去と、二代目就任をめぐる抗争劇の現代が交錯する、衝撃の問題作「雑司ヶ谷」シリーズ第二弾。
「BOOKデータベース」 より
