サルトル、世界をつかむ言葉
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サルトル、世界をつかむ言葉
トランスビュー, 2013.8
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サルトル世界をつかむ言葉
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サルトル セカイ オ ツカム コトバ
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サルトル略年譜: p.206-208
文献あり
Description and Table of Contents
Description
対人恐怖でナマモノ嫌いの「知の帝王」、でも、制御不能の科学技術や、戦争に向かうナショナリズムを前に、なすすべもなく立ちすくむとき、世界を知り尽くし、変えようとしたサルトルの言葉が、鮮やかによみがえる。
Table of Contents
- 1 知の万能人の仕事(ほらね、君が現象学者だったら—現象学に目覚める;存在はふいにヴェールを剥がれた。—存税はの吐き気 ほか)
- 2 私とは誰か—サルトルの思考1(われわれは…次第に存在の二つの型、すなわち—「存在」とは二種類しかない;実存は本質に先立つ—人間に本質などない ほか)
- 3 存在とは何か—サルトルの思考2(あらゆるものが生きているように見えました。—生命への嫌悪;吐き気、私はそれこそが—『嘔吐』の世界 ほか)
- 4 他者の顔—サルトルの思考3(いかなる瞬間にも—他者の眼差し;“対比”存在は、私の自由の限界であり、—捉えきれない対他存在 ほか)
- 5 世界へ—サルトルの思考4(いつか人間たちが自分の足下に—若き日の確信;大戦前夜の狂暴な一時期を通じて—捕虜収容所の経験 ほか)
- 6 書くこと、そして人生(彼自身が認めていた真の優越性…は、—書くためだけに生きる;私の父が生きていたら、—超自我n喪失)
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