緑衣の女
著者
書誌事項
緑衣の女
東京創元社, 2013.7
- タイトル別名
-
Grafarþögn
Kvinna i grönt
- タイトル読み
-
リョクイ ノ オンナ
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注記
原著「Grafarþögn」 (アイスランド語) のスウェーデン語訳「Kvinna i grönt」からの翻訳
内容説明・目次
内容説明
住宅建設地で発見された、人間の肋骨の一部。事件にしろ、事故にしろ、どう見ても最近埋められたものではない。現場近くにはかつてサマーハウスがあり、付近にはイギリス軍やアメリカ軍のバラックもあったらしい。住民の証言の端々に現れる緑の服の女。数十年のあいだ封印されていた哀しい事件が、捜査官エーレンデュルの手で明らかになる。CWAゴールドダガー賞/ガラスの鍵賞同時受賞。究極の北欧ミステリ。
「BOOKデータベース」 より