日本の産業と信仰に深く関与した渡来集団の研究
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日本の産業と信仰に深く関与した渡来集団の研究
(秦氏の研究 / 大和岩雄著, 続)
大和書房, 2013.7
- タイトル別名
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日本の産業と信仰に深く関与した渡来集団の研究
- タイトル読み
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ニホン ノ サンギョウ ト シンコウ ニ フカク カンヨ シタ トライ シュウダン ノ ケンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
秦人・秦の民とはどのような人々か?八幡・稲荷・白山信仰に関わり、優れた「鍛冶」の技術、芸能・巫覡(ふげき)の技を持ち、古代日本の産業と信仰に深く関与したた渡来集団の実像に迫る。
目次
- 正史はなぜ河内の秦氏を無視するのか
- 弓月岳の麓の秦の民と兵主神信仰
- 大和国の鍛冶職の秦の民と多(太)氏
- 三輪氏以前の御諸山祭祀と秦の民
- 秦氏祭祀の八幡神と大神比義と丹生
- 大仏鍍金と丹生・赤染氏・秦の民
- 大仏造立に貢献した秦氏と秦の民
- 鷹に化身の鍛冶神と秦の民・和気氏
- 秦氏・秦の民と空海との深い関係
- 秦の民が祭祀する本来のイナリ信仰〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
