近代「国語」の成立における藤岡勝二の果した役割について

書誌事項

近代「国語」の成立における藤岡勝二の果した役割について

柿木重宜著

ナカニシヤ出版, 2013.2

タイトル別名

近代国語の成立における藤岡勝二の果した役割について

タイトル読み

キンダイ「コクゴ」ノ セイリツ ニオケル フジオカ カツジ ノ ハタシタ ヤクワリ ニツイテ

大学図書館所蔵 件 / 44

この図書・雑誌をさがす

注記

引用文献: p159-162

藤岡勝二(1872-1935)の主要業績一覧: p163-165

博士論文(大阪大学 2012年)に加筆修正したもの

内容説明・目次

目次

  • 1章 先行研究
  • 2章 藤岡勝二の言語思想について
  • 3章 国語調査委員会官制発足以前の状況
  • 4章 国語調査委員会(1902‐1913)について
  • 5章 国語調査委員会の重要項目(標準語・言文一致・仮名遣い)における藤岡勝二の役割
  • 6章 『言語學雑誌』の資料的価値について—藤岡勝二の言説を中心にして
  • 7章 藤岡勝二とその周辺
  • 8章 藤岡勝二の言語観

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB13205583
  • ISBN
    • 9784779507793
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    v, 175p, 図版 [1] 枚
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ