がんの花道 : 患者の「平穏生」を支える家族の力

書誌事項

がんの花道 : 患者の「平穏生」を支える家族の力

藤野邦夫, 長尾和宏著

小学館, 2013.8

タイトル読み

ガン ノ ハナミチ : カンジャ ノ「ヘイオンセイ」オ ササエル カゾク ノ チカラ

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内容説明・目次

内容説明

家族ががんになった時、家族は患者をどう支えればいいのか—告知時の家族の在り方、病院と医者の選び方、セカンドオピニオンの取り方、おカネの問題など、「家族の悩み」を時系列的にひとつひとつ取り上げた。

目次

  • 1章 初期・検査からセカンドオピニオン、そして「治療病院」確定—がん告知の瞬間、「家族の闘い」が始まる
  • 2章 治療期・治療開始、カネの問題、手術、精神不安との闘い—闘病中のがん患者に迫る「うつの恐怖」
  • 3章 小康期・患者を安心させる「タッチケア」、仕事への復帰、「治るがん」情報—再発・転移へ立ち向かう「家族のケア」
  • 4章 終末期・抗がん剤治療のやめ時、在宅療養、そして看取り—自宅での平穏死を選ぶ「家族の決断」
  • 5章 その後・配偶者の喪失ストレス、グリーフケア、周囲の力—悲嘆と向き合う「残された家族」への対応

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB13226798
  • ISBN
    • 9784093883153
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    221p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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