切り裂きジャックの告白
著者
書誌事項
切り裂きジャックの告白
角川書店 , KADOKAWA (発売), 2013.4
- タイトル別名
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Confession of Jack the Ripper
- タイトル読み
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キリサキ ジャック ノ コクハク
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注記
記述は3版 (2013.7) による
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
東京・深川警察署の目の前で、臓器をすべてくり抜かれた若い女性の無残な死体が発見される。戸惑う捜査本部を嘲笑うかのように、「ジャック」と名乗る犯人からテレビ局に声明文が送りつけられた。マスコミが扇情的に報道し世間が動揺するなか、第二、第三の事件が発生。やがて被害者は同じドナーから臓器提供を受けていたという共通点が明らかになる。同時にそのドナーの母親が行方不明になっていた—。警視庁捜査一課の犬養隼人は、自身も臓器移植を控える娘を抱え、刑事と父親の狭間で揺れながら犯人を追い詰めていくが…。果たして「ジャック」は誰なのか?その狙いは何か?憎悪と愛情が交錯するとき、予測不能の結末が明らかになる。
「BOOKデータベース」 より
