なぜ景気が回復しても給料は上がらないのか : 労働法の「ひずみ」を読み解く
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書誌事項
なぜ景気が回復しても給料は上がらないのか : 労働法の「ひずみ」を読み解く
(働く・仕事を考えるシリーズ, 017)
労働調査会, 2013.7
- タイトル別名
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なぜ景気が回復しても給料は上がらないのか : 労働法のひずみを読み解く
- タイトル読み
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ナゼ ケイキ ガ カイフク シテモ キュウリョウ ワ アガラナイノカ : ロウドウ ホウ ノ「ヒズミ」オ ヨミトク
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内容説明・目次
内容説明
労働基準法が施行されて、既に半世紀以上が過ぎ、我が国の経済環境は激変する一方で労働法は驚くほどその当時の姿のままである。こうした時代背景と法律のズレが、いま様々な「ひずみ」を生じさせ、労働者や企業を知らず知らず蝕んでいる。労働法を守らない企業は常にブラック企業なのか?景気が回復しても給料が上がらないのはなぜか?日本の労働市場が抱えている構造的問題を解明する。
目次
- 第1章 なぜ景気が回復しても給料は上がらないのか
- 第2章 なぜ仕事をしない人がクビにならないのか
- 第3章 仕事はあるのに人は足らない—企業も従業員も不幸にする過重労働
- 第4章 その残業、本当に必要なんですか?
- 第5章 誰も幸せにならない合同労組—自分さえよければ…という発想から自由になろう
- 第6章 「うつ」は会社のせいなのか?
- 第7章 労働法の「ひずみ」を解消する7つの処方箋—労働法改革への道
「BOOKデータベース」 より

