ODA、使われる半分は人件費
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ODA、使われる半分は人件費
(渡部昇一ブックス, 5 . 渡部昇一の着流しエッセイ / 渡部昇一著||ワタナベ ショウイチ ノ キナガシ エッセイ ; 2)
広瀬書院 , 丸善出版 (発売), 2013.3
- タイトル別名
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ODA使われる半分は人件費
ODA、使われる半分は人件費
- タイトル読み
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ODA ツカワレル ハンブン ワ ジンケンヒ
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注記
タイトルは奥付による
「倫風」に平成16年10月号から平成18年10月号にわたって掲載されたもの
内容説明・目次
目次
- 進化学が難病を治す—右の耳を悪くしたので耳鼻科の医院に行ったら、治療をことわられた。その医師は左の耳の専門だったので。
- 重力と脚力の関係—三十数段の階段を孫娘はぴょんぴょん上る。私や家内はハアハアいいながら上る。
- 私の記憶している「戦前」—英米の「成功者」の話がずらりと並んだ、戦争中の日本の国民雑誌。
- 船旅、船酔い—船酔いする、しないは経験のあるなしが大きな要因となるらしい。
- 日系アメリカ人の誇り—犯罪を犯すことはまずないので、FBIも、日系人のコミュニティにスパイを入れる必要はないとしている。
- 宗教と戦争—日本は数百年間、宗教間の戦争がなかったと言ってよい。
- 大相撲のウインブルドン化—“日本人残るは行司ばかりなりハッケヨイ残った残った”
- 日露戦争の意義—もし日露戦争に日本が敗れていたら、ずっと白人絶対優越のアパルトヘイトが続いていたことであろう。
- 確実な支出、人件費—ODAはその目的のために使われているのは半分ぐらい、あとは人件費に類するものに。
- 正常な成長には正常なストレスを—健常な人は忍耐、我慢というストレスによってのみ偉大な人間にもなれるのである アレキシス・カレル〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
