ある家族の航跡
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書誌事項
ある家族の航跡
武蔵野書院, 2013.7
- タイトル読み
-
アル カゾク ノ コウセキ
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収録内容
- あとがき集
- 詩集 / 田中佐知 [著]
- 随筆 / 田中佐知 [著]
- 随筆 / 田中志津 [著]
- 短歌 / 田中志津 [著]
- 随筆 / 田中行明 [著]
- Mの肖像 / 田中行明 [著]
- DM集 / 田中行明 [著]
- 随筆 / 田中昭生 [著]
- ペルソナの女 / 田中行明 [著]
- 直子は、わからなかったそして今も / 田中保子 [著]
内容説明・目次
内容説明
酒癖の悪さで家族に忍苦を強いて逝った父。それゆえ残された家族には熱い絆が生まれた。自分の半生を小説に紡ぐ母志津。愛娘佐知は豊かな感性と認識の深さで透徹した詩の世界を築きながら、まだありあまる才とともに若くして他界した。佐知の残像を折々に思い浮かべながら、母を感謝の念で見守る兄昭生と弟行明。小説・詩・随筆・短歌・シナリオから写真にいたるまで、とある芸術一家が世に問うてきた多彩な作品のエッセンスを、この一冊に凝縮。
目次
- 第1章 あとがき集
- 第2章 随筆(田中佐知)
- 第3章 詩集(田中佐知)
- 第4章 随筆(田中志津)
- 第5章 短歌(田中志津)
- 第6章 随筆(田中行明)
- 第7章 写真小説「Mの肖像」(田中行明)
- 第8章 DM集(田中行明)
- 第9章 随筆(田中昭生)
- 第10章 シナリオ「ペルソナの女」(田中行明)
- 第11章 短編小説「直子は、わからなかった そして今も」(田中保子(佐知))
- 第12章 マスメディア紹介一覧/プロフィール
「BOOKデータベース」 より