忘れられた宗教哲学者斎木仙酔
著者
書誌事項
忘れられた宗教哲学者斎木仙酔
文治堂書店, 2013.6
- タイトル別名
-
斎木仙酔 : 忘れられた宗教哲学者
- タイトル読み
-
ワスレラレタ シュウキョウ テツガクシャ サイキ センスイ
大学図書館所蔵 件 / 全5件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
斎木仙酔の肖像あり
斎木仙酔年譜: p396-399
斎木仙酔書誌目録一覧: p400-401
内容説明・目次
内容説明
明治・大正に活躍した宗教哲学者、斎木仙酔の生涯を綿密な考証を経て論じた著者畢竟のライフワーク。カビール、タゴール、アブドル・バハとの関わりは近代思想史に新たな視座を加える。
目次
- 序章 生い立ちと縁者たち
- 第2章 家族のことばと本に残された仙酔(中国地方の子守唄—『接神術』、『噫有情』と海老名みや;ノブの回想—渡米、同志社、社会主義;海老名弾正と『文明主義』 ほか)
- 第3章 吉田ノブの死と仙酔研究の端緒—窪田空穂と『槻の木』(ノブの生涯;窪田空穂と『槻の木』に載った仙酔—来嶋靖生氏と山下清氏;窪田空穂と『山比古』をめぐる人々 ほか)
- 第4章 カビールとタゴール(カビールの詩と思想;松村介石と明治新宗教家の群像;アブドル・バハとバハイ教 ほか)
「BOOKデータベース」 より
