能の見方
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Bibliographic Information
能の見方
(角川文庫, 18120)
角川学芸出版 , KADOKAWA (発売), 2013.8
初版
- Other Title
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角川ソフィア文庫
能 : 中世からの響き
- Title Transcription
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ノウ ノ ミカタ
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Note
「能 : 中世からの響き」(角川書店, 1998年刊)の改題, 文庫化
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫」とあり
奥付に「SP F-103-1」の表示あり
Description and Table of Contents
Description
文学・音楽・舞台・装束・面・古文書など、能は一生かかっても極め尽くせない分野が総合された巨大な文化装置である。能研究の第一人者が、「翁」「井筒」「道成寺」など、名作25曲の鑑賞のポイントと楽しみ方を解説。作品の背景を知り、想像力を研ぎすまして、舞台上に繰り広げられる静と動、明と暗、喜びと悲しみを感じとる。世阿弥の時代から現代に届けられるメッセージを読み解く、能がますます楽しくなる能楽鑑賞入門。
Table of Contents
- 第1部 歴史—能のあゆみ(俊頼と芸能—中世芸能の源流;中世芸能の始発;唱導劇の時代 ほか)
- 第2部 作品—能のこころ(能は幽玄である;翁 翁から能へ;重衡または心の修羅劇 ほか)
- 第3部 鑑賞—能の鼓動(狂と毒と修羅の世界—重衡;式子内親王の妄想—定家;放射する“殺気”—明智討 ほか)
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