五濁の時代に : 念仏の導き
著者
書誌事項
五濁の時代に : 念仏の導き
(北日本新聞社新書, 006-008)
北日本新聞社, 2013.8-2016.11
- 上
- 中
- 下
- タイトル別名
-
五濁 (ごじょく) の時代に : 念仏の導き
五濁の時代に
- タイトル読み
-
ゴジョク ノ ジダイ ニ : ネンブツ ノ ミチビキ
大学図書館所蔵 全3件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
本書は、北日本新聞朝刊水曜文化面に月1回連載した記事をまとめたもの
上: 2011年6月22日-2013年1月23日(20回)を収載
中: 2013年2月27日-2014年9月24日(20回)を収載
下: 2014年10月22日-2016年5月25日(20回)を収載
内容説明・目次
内容説明
劫濁(時代の汚れ)、見濁(邪悪な見解や思想の混乱)、煩悩濁(悪徳の栄え)、衆生濁(人間の資質の低下)、そして命濁(短命化)—。前大谷大学長の著者が、念仏の教えをひもときながら、五つの汚れに満ちたこの世で、人間らしく生きる智慧を説く。
目次
- 共にある生と死—幸せは心持ちが肝要
- 智者の教えに耳を—便利さ求め社会混迷
- 進むを知り退くを守る—根本に立ち返る大切さ
- 子どもは「授かりもの」—少子化価値観の再考を
- 混迷の世こそ「信」を—文明進み社会が極端化
- 全体見渡す眼が大事—病気の人どう捉えるか
- 理想掲げ滅んだ国ない—対話や共感で融和を
- 現代の「情況」根本整理を—「汚染水」は焦眉の急
- 自己の本性に気付く—力の過信は「七宝の獄」
- 疑いの心鬼を生む—作れば漏れる秘密
- 50年も100年も短なり—自己の省察が大事
- 1度の間違い 一生に—時の流れは「今」の連鎖
- 「便利」が心を貧しく—「智慧」は濁世生き抜く力
- 煩悩具足ゆえの大悲—人間の力過信せずに
- 自らを省み他者思う—他力表す自然の姿
- 「自と他」の分別離れよ—自然の摂理から学ぶ
- 「義」は対立超えて唯一—種々ある「語」の解釈
- 寛容な賢者の対論を—「兵戈無用」の世界実現
- 過信は自信にあらず—凡夫が凡夫になり切る
「BOOKデータベース」 より