どうして私が「犯人」なのか : ドキュメント冤罪事件
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どうして私が「犯人」なのか : ドキュメント冤罪事件
(宝島社新書, 395)
宝島社, 2013.8
- タイトル読み
-
ドウシテ ワタシ ガ ハンニン ナノカ : ドキュメント エンザイ ジケン
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
警察、検察によって「犯人」に仕立て上げられた人たちがいる。無実の罪で起訴され、裁判所で「有罪判決」を受けている人たちがいる—。警察、検察による苛酷な取調べ。長期間の身柄拘束を認める裁判所。「自分がやった」と“ウソの自白”をしてしまえば、裁判所では有罪判決が下るだけだ。起訴されれば有罪率は99%超。裁判所に自白を疑い、被告人の法廷での供述に耳を傾けようとする姿勢はない。本書では交通事故、盗撮など我々が巻き込まれる可能性の高い冤罪事件を取り上げ、リポートする。警察、検察、裁判所のデタラメぶりを見れば、「冤罪」が他人事とは思えないはずだ。
目次
- 第1章 「高知白バイ」事件
- 第2章 エスカレーター「盗撮」事件
- 第3章 百貨店「返品トラブル」傷害事件
- 第4章 特別養護老人ホーム「不明金」事件
- 第5章 「痴漢冤罪」国賠訴訟事件
- 第6章 酩酊冤罪「窃盗」事件
- 第7章 女性ドライバー「交通事故」冤罪
- 第8章 官僚裁判官の「自白神話」は変えられるのか
「BOOKデータベース」 より