「うつ」は、少しだけがんばって治す。 : 「小さな努力」をゆっくり続ける考え方
著者
書誌事項
「うつ」は、少しだけがんばって治す。 : 「小さな努力」をゆっくり続ける考え方
すばる舎, 2011.6
- タイトル読み
-
ウツ ワ スコシダケ ガンバッテ ナオス : チイサナ ドリョク オ ユックリ ツヅケル カンガエカタ
大学図書館所蔵 全4件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「うつ」になると、ココロがガス欠状態になります。気力がなくなり、眠れないことも増えます。しかも「うつ」は長期化します。だからこそ、「うつと付き合う」ぐらいの姿勢が必要になるのです。—患者の視点で書かれた「うつ脱出」の処方箋。
目次
- 1 「うつ」かもしれない…と思ったら—落ち込んでつらくなったら、眠れなくなったら、どうしようもなく憂うつになったら「うつ」を疑ってみよう。(「うつ」って、要するにどんな症状なのか?;ストレスと“同居する”気持ちがあってもいい ほか)
- 2 不安や無力感を、どう消せばいいか?—イライラ、不安…そんなふうに落ち込んだら、「不安に感じてしまう思考回路」を変えてみよう。(落ち込んでいくには、プロセスがある;どれだけストレスがたまっているか、チェックしよう ほか)
- 3 人間関係のストレスから抜け出したい!—人間関係がスムーズに処理できないと、ストレスもたまる。苦手な人やイヤな人との付き合い方を工夫してみよう。(ストレスでいちばん大きいのが「人間関係」;うまくいかない人とは、距離を置く ほか)
- 4 「うつ」は、ゆっくり頑張って治す!—うつを治すには、まず休養。けれども気分が回復したら、少し頑張って、「うつになりやすい生活習慣」を見直そう。(あえて、いい加減に生きてみる;ところで「自律神経」とは、どういうもの? ほか)
「BOOKデータベース」 より