古墳が語る古代史の「虚 (うそ)」 : 呪縛された歴史学

書誌事項

古墳が語る古代史の「虚 (うそ)」 : 呪縛された歴史学

相原精次著

彩流社, 2013.7

タイトル別名

古墳が語る古代史の虚 : 呪縛された歴史学

タイトル読み

コフン ガ カタル コダイシ ノ ウソ : ジュバク サレタ レキシガク

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注記

参考文献: p333-337

内容説明・目次

内容説明

古墳時代という言葉で隠された墳墓の実態!古墳といえば前方後円墳=大和というイメージの強さが、何かを見落とさせている?本書は、古墳文化の真相を読み解く“コロンブスのタマゴ”だ!

目次

  • 第1章 見えてこない「古墳時代」のイメージ(古墳時代とはどんな時代か;明治期の古代史研究—研究が抑制されていた「日本の古代」;近代の「日本古墳研究」はW・ゴーランドに始まった;見えてこない「古墳時代」;「ミネルバ論争」と「ひだびと論争」;古墳時代のさきがけ「支石墓」と「積石塚」のこと)
  • 第2章 日本歴史のなかの「古墳」(古文献に見る「古墳」;明治維新以前の「古墳」研究;「国史」と「古墳」;戦後の「古墳」研究)
  • 第3章 古墳からの声を聞こう(古代史における「国」概念の揺れ;「国」概念と「大王」「王」の問題;日本「古代史像」の「虚」)
  • 第4章 ユーラシア大陸と「墳丘墓」(戦前・世界史的視野での墳丘墓研究;戦後・「日本文化とユーラシア」、新たな視点)

「BOOKデータベース」 より

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