がんを産み出す社会

著者

書誌事項

がんを産み出す社会

ジュヌヴィエーヴ・バルビエ, アルマン・ファラシ著 ; 天羽みどり訳

本の泉社, 2013.7

タイトル別名

La société cancérigène

タイトル読み

ガン オ ウミダス シャカイ

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内容説明・目次

内容説明

私たちはもう大分長いあいだ癌化した社会に生きている。利益の追求が自己目的化し、経済の発展が無反省に優先されるとき、人類は周囲の動植物を巻き込みつつ、自らも破滅に向かわざるを得ない。癌生社会を支えるメカニズムの正体とはいったい何なのか!?

目次

  • 第1章 世界の癌化(ある文明病;細胞が取り乱すとき;爆発的数値;公式発言;沈黙とつつしみ;不確実な戦いに…;2003年の対策計画)
  • 第2章 癌—金のなる木(癌のお金;遺伝子学の時代;予測医学と保険の論理;癌のロビー;リスクの軽視あるいは否定;異端であることの危険)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB1349757X
  • ISBN
    • 9784780709537
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    191p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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