法と心理学
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書誌事項
法と心理学
法律文化社, 2013.9
- タイトル読み
-
ホウ ト シンリガク
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注記
文献リスト: p237-259
内容説明・目次
内容説明
犯罪発生から裁判、裁判後の処遇まで、事件の処理過程にそって最新の知見を体系的に解説。裁判外紛争解決(ADR)や商標、著作権など、民事関係の研究にも目配り。裁判の適正化を願う研究者、実務家などに必携の書。
目次
- 1 イントロダクション(法と心理学とは—心理学の観点から裁判を理解する)
- 2 捜査(犯罪捜査—犯罪捜査への心理学的アプローチ;公判前報道と選出手続—偏向をいかに防ぐかという政策的問題;取調べ—取調べの科学化・可視化;目撃証言—目撃供述の心理学;証言と面接法—子どもや知的障がいをもつ人から正確に情報を引き出す方法;供述分析—「渦中の視点」から描かれるもうひとつの心理学)
- 3 公判と処遇(公判での意思決定—公判における意思決定と市民参加;法廷戦略—裁判員の心理を理解し、説得の技術を磨いて、法廷に臨む;量刑と賠償額の判断—一般市民の判断に関する心理学的考察;被害者参加—法的判断との関連を中心とした心理学的検討;司法臨床—情状心理鑑定をめぐって)
- 4 民事(商標—心理学の商標分析への応用と課題;調停—古くて新しい紛争解決の方法)
- 5 歴史(法心理学の歴史—欧米と日本における足跡)
「BOOKデータベース」 より