思わず人に話したくなる茨城学
著者
書誌事項
思わず人に話したくなる茨城学
(歴史新書)
洋泉社, 2013.9
- タイトル読み
-
オモワズ ヒト ニ ハナシタク ナル イバラキガク
大学図書館所蔵 件 / 全10件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p190
内容説明・目次
内容説明
茨城の前身である常陸国は、神話の故郷としても知られ、土地が広く、海山の産物も多く、人びとは豊かに暮らし、まるで常世の国(極楽)のようだと評されていた。もちろん、「奥久慈しゃも」「水戸の納豆」「アンコウ鍋」「うな丼」など、「味」についても、その豊かさは特筆される。一方で、首都圏に比較的近いこともあり、茨城には鹿島臨界工業地帯、筑波研究学園都市などが造られ、近代化学工業の最先端地という顔もある。
目次
- 第1章 自慢したい茨城県の風土
- 第2章 自慢したい茨城県の経済・企業
- 第3章 自慢したい茨城県の気質・県民性
- 第4章 自慢したい茨城県の特産・グルメ
- 第5章 自慢したい茨城県の名所・旧跡
- 第6章 自慢したい茨城県の人脈・有名人
- 第7章 自慢したい茨城県の文化・スポーツ
- 第8章 自慢したい茨城県の自然環境
「BOOKデータベース」 より
