熊襲は列島を席巻していた : 九州倭政権と「蛮族」の実像
著者
書誌事項
熊襲は列島を席巻していた : 九州倭政権と「蛮族」の実像
(シリーズ「古代史の探求」, 11)
ミネルヴァ書房, 2013.9
- タイトル別名
-
熊襲は列島を席巻していた : 九州倭政権と蛮族の実像
熊襲は列島を席巻していた : 九州倭政権と「蛮族」の実像
- タイトル読み
-
クマソ ワ レットウ オ セッケン シテ イタ : キュウシュウ イ セイケン ト「バンゾク」ノ ジツゾウ
大学図書館所蔵 全51件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
中央政府に反抗した南九州の蛮族と歴史上位置づけられてきた「熊襲(熊曽於)」。彼らは焼畑耕作の拡大や鉄資源を求め北部九州に進出し、権力を掌握して古墳文化や生活風習、芸能などを日本各地に残した雄渾な一族だった…。民俗学的成果や考古学的遺物・遺構調査などから探究を重ねてそのルーツと実像に迫り、新たな古代国家像を描き出す。
目次
- 第1章 文化高く、なぜ強かった?
- 第2章 なぞ秘める玉器
- 第3章 犬祖伝承と南西諸島
- 第4章 熊曽於族の墓とそのルーツ
- 第5章 鉄と馬の熊曽於国
- 第6章 前方後円墳は「大和政権」のものか
- 第7章 弥五郎どんと内の宿禰
- 第8章 熊曽於、北部九州政権を牛耳る
- 第9章 阿蘇と熊曽於
「BOOKデータベース」 より