ラヴィ・シャンカル : わが人生、わが音楽

書誌事項

ラヴィ・シャンカル : わが人生、わが音楽

ラヴィ・シャンカル著 ; 小泉文夫訳

河出書房新社, 2013.9

タイトル別名

My music, my life

ラビ・シャンカル : わが人生わが音楽

ラヴィシャンカル : わが人生わが音楽

タイトル読み

ラヴィ・シャンカル : ワガ ジンセイ、ワガ オンガク

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注記

『ラビ・シャンカル : わが人生わが音楽』 (音楽之友社, 1972.8) をもとにし「IV シタール奏法の手引」を割愛, 2007年再刊の原著に収録の「新版によせて」「今、考えること」(以上ラヴィ・シャンカル),「新版への序文」(フィリップ・グラス)を河西恵里氏の訳出により収録したもの

内容説明・目次

内容説明

シタール奏者の最高峰にして、ワールドミュージックの先駆者で、2012年末、惜しまれつつ逝ったラヴィ・シャンカル。クラシックのメニューイン、現代音楽のフィル・グラス、ジャズのコルトレーン、そしてビートルズのジョージ・ハリスンら、多くのミュージシャンにも影響を与えた巨匠の生涯とスピリット。

目次

  • 第1章 遺産—インド音楽の歴史・理論・楽器(ナーラダは戒めを受ける;美しい関係は消えようとしている;有為の音・無為の音 ほか)
  • 第2章 師—偉大なインドの音楽家・改革者・グル(伝統の始まり;九人の至宝;アミール・ホスローとセタール ほか)
  • 第3章 自分—探求の苦悩と発見の歓び(私はベナレスで生まれた;ウダイの夢;パリでの新生活 ほか)
  • 第4章 今、考えること—インド古典音楽の伝統を広めるために

「BOOKデータベース」 より

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