やさしく語る『古事記』
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やさしく語る『古事記』
(ベスト新書, 418)
ベストセラーズ, 2013.9
- タイトル読み
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ヤサシク カタル『コジキ』
大学図書館所蔵 件 / 全15件
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
『古事記』は日本民族がのこした現存する最古の書物です。本書では日本民族がのこした遺産ともいえるこの文献を通して、日本人が決して忘れることのできない伝承のかずかずをひもとき、さらに、大和朝廷はいかにして成立したのかについて解き明かしていきます。
目次
- 古事記 上巻(『古事記』成立の背景;創世—イザナギとイザナミの話;アマテラスとスサノヲ、騒動の顛末;オホクニヌシ(大国主)—受難と試練の国づくり;葦原中国の平定、そして天孫降臨)
- 古事記 中巻(神武東征—大和征服への道;崇神天皇—「初国知らしし」と称された治世;垂仁天皇—妻と子の悲歌;ヤマトタケルの伝説;神功皇后の挑戦と応神王朝)
- 古事記 下巻(「聖の帝」仁徳天皇と嫉妬妻;葛城氏系天皇の時代へ。そして兄妹心中;雄略天皇—武断と繁栄の治世;皇統断絶の危機を乗り越えて)
「BOOKデータベース」 より
