公務員はなぜ認知症になりやすいのか : ボケやすい脳、ボケにくい脳
著者
書誌事項
公務員はなぜ認知症になりやすいのか : ボケやすい脳、ボケにくい脳
(幻冬舎新書, 319)
幻冬舎, 2013.9
- タイトル別名
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公務員はなぜ認知症になりやすいのか : ボケやすい脳ボケにくい脳
- タイトル読み
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コウムイン ワ ナゼ ニンチショウ ニ ナリヤスイノカ : ボケヤスイ ノウ、ボケニクイ ノウ
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内容説明・目次
内容説明
65歳以上の7人に1人といわれ、急増中の認知症。うち約7割を占めるアルツハイマー型では、記憶を司る脳の「海馬」が衰えていることは知られているが、最近では、感情を司る「扁桃核」の衰えも、発症に大きく関わることが分かってきた。ボケる・ボケないの分かれ道は、40代以降、扁桃核によい刺激を与えてきたかどうか。特に危ないのは、マンネリで変化を好まない、公務員のような職業だ。扁桃核によい働き方、生活習慣、人間関係とは?認知症専門医が教える画期的予防法。
目次
- 第1章 このもの忘れは認知症?(もの忘れに困ってからでは遅すぎる;日常のささいな変化に注意する ほか)
- 第2章 脳の寿命は遺伝で決まる!?(認知症になりやすい遺伝子が判明!?;遺伝子をもっていても必ず発症するわけではない ほか)
- 第3章 予防のために知っておきたい認知症の治療と介護(認知症が心配になったら何科を受診したらいいのか;認知症の治療における名医とは? ほか)
- 第4章 扁桃核を刺激する生活習慣(感情がともなうと記憶が長持ちする;なぜ扁桃核への刺激が重要なのか ほか)
- 第5章 ボケても幸せに生きるために(祖父母の年齢から自分の寿命を予測する;認知症になる前にやるべきことをやっておく ほか)
「BOOKデータベース」 より