モダニズムの惑星 : 英米文学思想史の修辞学

書誌事項

モダニズムの惑星 : 英米文学思想史の修辞学

巽孝之著

岩波書店, 2013.10

タイトル別名

The planet of modernism : towards a rhetoric of Anglo-American a [sic] literary-intellectual history

タイトル読み

モダニズム ノ ワクセイ : エイベイ ブンガク シソウシ ノ シュウジガク

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注記

参考文献: 巻末p1-14

内容説明・目次

内容説明

トウェイン、ワイルドからエリオット、ロレンス、フォークナー、スタインベックまで、最先端の視点からモダニズム文学を脱構築する画期的な文学思想史。

目次

  • 序章 この不思議な惑星で
  • 第1章 以心電心の世紀末—マーク・トウェインとサイバネティックス
  • 第2章 環大陸のアメリカン・ヒーロー—オスカー・ワイルドのアフリカニズム
  • 第3章 オズの果てへの旅—ライマン・フランク・ボームとアナーキズム
  • 第4章 ジャズ・エイジの帝国—D.H.ロレンスのポストヒューマニズム
  • 第5章 荒地のピアニスト—T.S.エリオットとポストコロニアリズム
  • 第6章 若きギャツビーの文学史—フィッツジェラルドのノルディシズム
  • 第7章 ミシシッピの惑星—ウィリアム・フォークナーのポスト・アポカリプス
  • 第8章 エデンの極東—ジョン・スタインベックのオリエンタリズム
  • 終章 来るべき惑星思考

「BOOKデータベース」 より

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