記憶と印象 : 胡同 (フートン) の回想
著者
書誌事項
記憶と印象 : 胡同 (フートン) の回想
平凡社, 2013.9
初版
- タイトル別名
-
記憶与印象
記憶と印象 : 胡同の回想
- タイトル読み
-
キオク ト インショウ : フートン ノ カイソウ
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注記
底本: 北京出版社, 2004.5
解説: 史鉄生とその文学 / 栗山千香子著 (p263-281)
内容説明・目次
内容説明
1950〜60年代に胡同で生まれ育った車椅子の哲人が、記憶に残る家族や知友、場所をあざやかに回想し、ひろびろとした言葉づかいで織りあげた無類の書。失われた胡同の情景と時間が、もの静かだがよくとおるユニークな声で、今よみがえる。
目次
- 第1部(“そっと去る”と“そっと来る”;消えた鐘の音;私の幼稚園;二姥姥;人形の空白;反逆者;故郷;廟の思い出;九階建てビル)
- 第2部(重病のとき;八子;映画を見たころ;珊珊;小恒;海棠の老木;孫姨と梅娘;Mの物語;B先生;荘子;たとえばロックと、“書く”こと;地壇を想う)
「BOOKデータベース」 より