回想の中野重治 : 『甲乙丙丁』の周辺
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書誌事項
回想の中野重治 : 『甲乙丙丁』の周辺
社会評論社, 2013.9
- タイトル別名
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回想の中野重治 : 甲乙丙丁の周辺
- タイトル読み
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カイソウ ノ ナカノ シゲハル : 『コウ オツ ヘイ テイ』ノ シュウヘン
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内容説明・目次
内容説明
日本共産党を除名された中野重治は、1964年12月から69年9月まで57回にわたり、『群像』に「甲乙丙丁」を連載した。本書はこの2000枚をこえる長編『甲乙丙丁』を読み解く。歴史的岐路に立つ今日、1960年代の政治の季節に上梓された、この全体小説の歴史的な普遍的意義を問う。
目次
- 第1部 回想の中野重治(「米配給所は残るか」など;神山茂夫の死と神山茂夫研究会)
- 第2部 『甲乙丙丁』の世界(一つの楽しい小説—主題と素材と方法と;「あの頃は動物園の猛獣の声が聞えたな」—作品をなりたたせる歴史背景;「田村さんにとって不利じゃないかって…」—日本共産党における個的=人間性の剥落;「馬鹿な、てんでわかっていない…」—前衛党と党外大衆団体との関係批判;豊田貢(菊池寛)への手紙)
「BOOKデータベース」 より