教育関係×メタ・コミュニケーション

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教育関係×メタ・コミュニケーション

中井孝章著

日本教育研究センター, 2013.9

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教育関係メタコミュニケーション

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キョウイク カンケイ×メタ・コミュニケーション

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引用・参考文献: p83-85

Description and Table of Contents

Description

メタ・コミュニケーション—これは、コミュニケーションを調整・規定する上位(メタ)のコミュニケーションのことである。具体的には、身ぶり・声(倍音)・しぐさといったメタ・メッセージ、儀礼的な行為、「これは遊びだ」というフレームなどを指すが、本書は、コミュニケーションとしての教育関係を調整・規定するメタ・コミュニケーションについてG.ベイトソンの精神の生態学を手がかりに解明した。補章として、サイバネティックス認識論を収録。

Table of Contents

  • 1 メタ・コミュニケーション理論の構築
  • 2 教育関係のメタ・コミュニケーション(近代組織としての学校の本質と教育関係の基本;事前制御システムとしての学級と「悪い教育」—見えない学校;教育関係の構造とその類型;一般の「教授‐学習」における教育関係の構造;民主的教育における教育関連の構造;パラドックスとしての教育的コミュニケーション—「自発的であれ!」の語用論的分析;教育におけるダブル・バインドの解法)
  • 3 ベイトソンのサイバネティックス認識論・補章(知的革命としてのサイバネティックス;認識論における直線的因果モデルと円環的因果モデル;学習の階型理論の展開;自己革新としての学習)

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