アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書
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アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書
(アスペクト文庫, [B20-1])
アスペクト, 2013.9
- タイトル読み
-
アメリカ ノ コウコウセイ ガ ヨンデ イル ケイザイ ノ キョウカショ
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注記
2008年刊の加筆・修正
内容説明・目次
内容説明
家計、企業、銀行、政府は、それぞれどのような経済的な役割を果たしているのか。そして、それぞれ何を目指して経済活動をしているのか。こうした基本さえ押さえておけば、経済のニュースはすらすらわかります。CEE(アメリカ経済教育協議会)の「経済教育のスタンダード」を日本人向けにアレンジした知識ゼロからの入門書。
目次
- 第1章 家計の経済学(金利—「単利」と「複利」のどちらがトクか;金利—「月利」と「年利」のトリックにだまされない! ほか)
- 第2章 企業の経済学(企業—最終目標は「利益の最大化」;利益—どうすれば「利益の最大化」を達成できるのか ほか)
- 第3章 金融の経済学(金融—利息が仲介する経済活動;信用—あなたの信用で融資額が決まる ほか)
- 第4章 政府の経済学(国内総生産(GDP)—国全体の経済規模を表す;失業率—経済成長率と失業率には密接な関係がある ほか)
- 第5章 貿易と為替の経済学(貿易—国民経済の利益が最大化する;比較優位—自国と貿易相手国の双方を豊かにする方法 ほか)
「BOOKデータベース」 より