誰もが難民になりうる時代に : 福島とつながる京都発コミュニティラジオの問いかけ

書誌事項

誰もが難民になりうる時代に : 福島とつながる京都発コミュニティラジオの問いかけ

宗田勝也著

現代企画室, 2013.9

タイトル読み

ダレモ ガ ナンミン ニ ナリウル ジダイ ニ : フクシマ ト ツナガル キョウトハツ コミュニティ ラジオ ノ トイカケ

大学図書館所蔵 件 / 45

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 巻末piv-vi

内容説明・目次

内容説明

「難民問題を天気予報のように」報じてきた京都三条のコミュニティラジオ番組“難民ナウ!”は、3.11以降の日本社会でいかにして「福島」と接続したのか。遠くの他者の困難を身近な現実として引き受ける、「潜在的難民」の生き方。

目次

  • 序章 「難民」と「潜在的難民」(「難民」とは誰のことか;日本社会は難民をどのように扱ってきたか;「潜在的難民」—誰もが当事者になる可能性)
  • 第1章 “難民ナウ!”—「関わりがなかった」人へ向けたラジオ番組(日本初の難民問題専門情報番組;「関わりがなかった」人の参加がもたらすもの)
  • 第2章 “難民ナウ!”と福島の接続(震災直後の取り組み;構造的暴力への着目;「見せまいとする力」「見まいとする力」)
  • 第3章 “難民ナウ!TV”—「潜在的難民」の時代を照らす(“難民ナウ!TV”ができるまで;子どもの安全保障)
  • 第4章 「潜在的難民」が問いかけるもの(放射能汚染との「関わりかた」;受け入れ側の問題—難民問題からの示唆;福島を目の前にして)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ