星の王子さまのメモワール : アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの軌跡
著者
書誌事項
星の王子さまのメモワール : アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの軌跡
駿河台出版社, 2013.11
- タイトル別名
-
La mémoire du petit prince : Antoine de Saint-Exupéry, le journal d'une vie
星の王子さまのメモワール : アントワーヌドサンテグジュペリの軌跡
- タイトル読み
-
ホシ ノ オウジサマ ノ メモワール : アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ ノ キセキ
大学図書館所蔵 全68件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (Jacob-Duvernet, 2009) の邦訳
参考文献: p199
内容説明・目次
内容説明
ジャン=ピエール・ゲノと星の王子さまが出会った。ふたりは、飛行家で作家のサン=テグジュペリの生涯を1冊の写真集にまとめた。ここには、作家が大切にしていた品々や、在りし日の姿が偲ばれるもの—写真や記録文書、絵、自筆の手紙などが多数紹介されている。さらに、それらに輝きを与えているのが、著作、書簡、草稿、手帳の山から、金塊さながらに掘り起こされた作家自身の“声”である。つまり、これはサン=テグジュペリの心の記録といえよう…。『星の王子さまの記憶』は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの記憶であると同時に、その子供時代、その情熱、その愛、そして、その苦悩の記憶なのだ。飛ぶことと、書くことだけに慰めを見いだした、哀しきアルバトロスの記憶。
目次
- 第1章 永遠の子供時代—サン=テグジュペリのルーツ
- 第2章 アルバトロス—サン=テグジュペリと空
- 第3章 亡命の代償—サン=テグジュペリと孤独
- 第4章 鼓動する言葉—サン=テグジュペリと文学
- 第5章 省察へのボワイヤージュ—サン=テグジュペリと冒険
- 第6章 ローズのおもかげ—サン=テグジュペリと女性たち
- 第7章 戦いの前線へ—サン=テグジュペリと戦争
- 第8章 撃墜—サン=テグジュペリと死
- 第9章 星の案内人—サン=テグジュペリの遺産
- おわりに 行け、生きろ、生まれ変われ!
「BOOKデータベース」 より