南朝の雲烟遥かなり
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書誌事項
南朝の雲烟遥かなり
歴研, 2013.10
- タイトル読み
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ナンチョウ ノ ウンエン ハルカ ナリ
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内容説明・目次
内容説明
富士噴火と浅間神社の変遷。護良親王とひなづる姫。南朝史観とは。
目次
- 1 大塔宮護良親王(大塔宮護良親王;般若寺ご住職のお話 ほか)
- 2 富士北麗に影を残す南朝伝説(護良親王をめぐる女性伝説—雛鶴姫の伝説;富士噴火と浅間神社の変遷—富士北麗、南朝基地の宿す秘録 ほか)
- 3 緒家叢論(転法輪寺を本営とせる大塔宮;伊勢・大和・近江・紀伊における後南朝皇子たちの御行動 ほか)
- 4 南朝史観とは何であったか(朝南史観とは何であったか;阿南惟幾・恋闕の心情—阿南よ、天皇は阿南の手をとった ほか)
「BOOKデータベース」 より

