民主主義・共産主義・イスラーム主義の現代略史 : 民主主義の勝利か、新たな混迷か

書誌事項

民主主義・共産主義・イスラーム主義の現代略史 : 民主主義の勝利か、新たな混迷か

田口宏雄著

創英社 : 三省堂書店, 2013.9

タイトル読み

ミンシュ シュギ キョウサン シュギ イスラーム シュギ ノ ゲンダイ リャクシ : ミンシュ シュギ ノ ショウリ カ アラタ ナ コンメイ カ

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注記

主な参考資料・史料: p480

内容説明・目次

内容説明

二十世紀末葉、共産主義と民主主義・資本主義の対立は、ソ連の自壊、中国の社会主義市場経済への移行により、民主主義の勝利により終焉したと言われている。はたして、民主主義は「適者生存の原理」により勝利したのか、或いは新たな混迷を招くのか。本書はこれらの「イデオロギー間の相克と宥和」という観点から現代史を読み解く。

目次

  • 序章 現代世界を動かしているイデオロギー
  • 第1章 イスラーム主義の復興と分化
  • 第2章 共産主義の発祥と発展
  • 第3章 経済思想と政治・政策との関係
  • 第4章 民主主義の発祥と発展
  • 第5章 第二次世界大戦、そして東西冷戦
  • 第6章 東西冷戦の終結とその後の歴史の展開

「BOOKデータベース」 より

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