新美南吉を授業する
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書誌事項
新美南吉を授業する
(文芸教育 / 西郷竹彦編集, 59 . 子どもの認識力を育てる実践理論研究誌||コドモ ノ ニンシキリョク オ ソダテル ジッセン リ ロン ケンキュウシ)
明治図書出版, 1992.2
- タイトル別名
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新美南吉を授業する : 臨時増刊
- タイトル読み
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ニイミ ナンキチ オ ジュギョウ スル
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注記
臨時増刊号
内容説明・目次
内容説明
南吉については、児童文学の世界のみならず、国語教育、文芸教育の分野でも、多くの教材研究・授業実践記録が発表されています。文芸研では、「人間観・世界観を育てる」というメインテーマのもとに、研究と実践をつみかさね、さらに、「美と真実をもとめて」というテーマに発展させたことと関連して、本号では、南吉の作品を、この観点から新たに照明をあててみようと考えました。
目次
- 南吉の世界に美と真実をもとめて
- 美と真実を求めて
- 文学の授業では何を教えるのか
- 感動の体験をこそ
- 大槻・浜本・藤原三氏の批判に対して
- 「ひとつの火」の授業
- 「ひとつの火」の授業は何を提起しているか
- 南吉の代表作は名作か
- 南吉作品の「毒」と子ども観
- 「ごん狐」の魅力—意味の重層性
- 「天国」の授業
- 「花のき村と盗人たち」の授業
- 「うた時計」の授業
- 「手」の授業
- 新美南吉から何を学ぶか
- 文芸研の新美南吉研究史
- 新美南吉作品の変遷
「BOOKデータベース」 より