英語学点描
著者
書誌事項
英語学点描
開拓社, 2013.11
- タイトル読み
-
エイゴガク テンビョウ
大学図書館所蔵 全104件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p275-280
内容説明・目次
内容説明
英語をきちんと読む。この作業は楽なものではない。が、なんといっても、知的で楽しい。どんな短い文でも、丹念に読むと、広大無辺な意味の世界が広がってくる。何が書かれているかを知るには、どう書かれているかを正確に把握しなければならない。その作業を通して、はじめて、有限の表現に包み込まれた無限の意味の世界に踏み込むことができる。本書は著者が渾身の力を込めて実践した解釈作業の一端を含む、英語学と認知論の論考である。
目次
- 第1部 英語表現の押さえどころ—英語を教える人のために(不思議な英語表現;基本表現の意味解釈再考;学習者がこんな質問をしてきたら)
- 第2部 英語学点描(主語の位置に生ずる、定冠詞を伴わない最上級;Don’t call her “she.”—外界指示と言語内指示;why to doは容認可能である;能動態の意味を残す‐able形容詞について;分詞構文の文脈依存性;形式と解釈の相互関係に関する有評性の原理)
- 第3部 失語症と認知(失語症と認知—カッシーラーの病理学論に寄せて;失文法発話資料の再分析)
「BOOKデータベース」 より