「定価」と戦った男 : 酒DS「河内屋」奮闘記

著者
    • 樋口, 行雄 ヒグチ, ユキオ
書誌事項

「定価」と戦った男 : 酒DS「河内屋」奮闘記

樋口行雄著

オルタナ , ウィズワークス (発売), 2013.8

タイトル別名

定価と戦った男 : 酒DS河内屋奮闘記

タイトル読み

テイカ ト タタカッタ オトコ : サケ DS カワチヤ フントウキ

注記

年表-河内屋(樋口行雄)のあゆみ: p[229]-243

内容説明・目次

内容説明

ほんの20年ほど前まで、日本で化粧品は「定価販売」が常識だった。値引きをする小売店には化粧品メーカーは出荷停止などで圧力を掛け、その芽を摘んできた。その状況に挑んだのが、河内屋・樋口行雄社長(当時)だ。1993年6月、資生堂がこの店に出荷停止をしたことで、「定価」を巡る戦いが始まった。公正取引、規制緩和の流れにも乗って一時代を築いた「戦う商人」による迫真の自伝!

目次

  • 第1章 幼・少年期—父の死、そして戦争へ
  • 第2章 青年期—配給所からセルフサービスの店へ
  • 第3章 壮年期—多方面に事業を拡張
  • 第4章 中年期—酒の安売りに本格的に着手
  • 第5章 熟年期—ユンケル事件や資生堂事件で話題に
  • 第6章 晩年期—がんとの闘い、そして未来へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB13963344
  • ISBN
    • 9784904899403
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    247p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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