死体の教科書 : 「8何の原則」が謎を解く
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書誌事項
死体の教科書 : 「8何の原則」が謎を解く
(朝日文庫, [う19-4])
朝日新聞出版, 2013.9
- タイトル別名
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死体の教科書 : 8何の原則が謎を解
- タイトル読み
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シタイ ノ キョウカショ : 「8カ ノ ゲンソク」 ガ ナゾ オ トク
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注記
「監察医が書いた死体の教科書」(2010年刊)の改題、加筆
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
元東京都監察医務院長として30年以上、死体の検死を行ってきた著者が、いつも念頭に置いていたのは死者の人権を守ることだった。では正しく検死を行うにはどのような方法を用いればいいのか。それが「8何の原則」だ。名監察医が初めて明かしたすごい検死の方法とは。
目次
- 1何 いつ(時間)—その死体はいつ殺されたのか
- 2何 どこで(場所)—どこで殺害されたのか
- 3何 誰が(犯人)—誰に殺されたのか
- 4何 誰と(共犯)—共犯はいるのか
- 5何 何ゆえに(動機)—なぜ殺害にいたったのか
- 6何 誰に対して(被害者)—被害者は誰なのか
- 7何 いかにして(方法)—どのように殺害されたのか
- 8何 いかにした(結果)—最後はどうなったのか
「BOOKデータベース」 より

