経済学原理論を読む : 宇野原理論体系の構造と問題点

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経済学原理論を読む : 宇野原理論体系の構造と問題点

村上和光著

御茶の水書房, 2013.11

タイトル読み

ケイザイガク ゲンリロン オ ヨム : ウノ ゲンリロン タイケイ ノ コウゾウ ト モンダイテン

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内容説明・目次

目次

  • 第1篇 流通論の構造(商品形態と価値規定—商品論を読む;貨幣機能と価格の役割—貨幣論を読む;資本形式と生産分析への移行—資本形式論を読む)
  • 第2篇 生産論の構造(労働=生産過程と価値形成=増殖過程—生産過程論を読む;資本の循環と回転—流通過程論を読む;資本蓄積様式と過剰人口の形成機構—資本蓄積論を読む)
  • 第3篇 分配論の構造(利潤規定の運動機構的役割—利潤論を読む;絶対地代の形成メカニズム—地代論を読む;資本の絶対的過剰生産と恐慌の勃発—恐慌論を読む)
  • 「それ自身に利子を生むものとしての資本」論の問題点—終結規定論を読む

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB13993378
  • ISBN
    • 9784275010377
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 431p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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